HALHARE 宮崎の企業と人の成長を支える
HALHARE // 採用・組織づくりパートナー MIYAZAKI
求人を出しても、応募が来ない。 採用「だけ」に頼る組織は、そろそろ限界かもしれない。
HALHARE

人が集まり、育ち、続く会社へ。
採用・組織づくりを起点に、宮崎の企業成長を支えるクリエイティブパートナー。

求人を出すだけでは、応募は来ません。HALHAREは御社の業務を棚卸しし、「人が集まる仕組み」「仕事が回る仕組み」「人が育ち、辞めずに続く仕組み」を会社の中に残すところまで並走します。
100名超
求人媒体費ゼロでの
年間採用人数(これまでの経験)
3300%
支援開始後の
最高応募数改善率
1000万+
仕組み化による
コスト削減額
MARKET SHIFT

「採れない」のではなく、
市場が変わった。

採用がうまくいかないのは、御社の努力不足でも、担当者の力不足でもありません。採用という営みの前提そのものが、この十数年で大きく変わったからです。

優秀な人材は、もう地域の中だけで奪い合う時代ではありません。宮崎企業が向き合う相手は、隣の会社だけではなく、東京・福岡・海外の企業、そして場所を問わないリモートワーク市場です。

人は、場所ではなく「成長できる環境」「挑戦できる仕事」「自分の価値を高められる場所」を選ぶようになりました。だから必要なのは、求人を出すことではなく、選ばれる組織をつくることです。

宮崎の若者が県外へ挑戦することは、悪いことではありません。問題は、一度外に出た人が、宮崎と関わり続ける選択肢がなくなってしまうこと。東京で経験を積んだ人が宮崎の仕事に関わる。宮崎に住みながら全国の案件に挑戦する。そんな循環を、これからの採用は前提にする必要があります。

求人票を書き換えるだけでは、この変化には対応できません。
採用・組織・発信・外部人材活用まで、まるごと設計し直す必要があります。

宮崎の採用 — 構造変化と循環モデル
競争の構造が変われば、目指すべき仕組みも変わる
これまで
宮崎の人材市場だけで採用
競争相手は「隣の会社」のみ
採れない分は人材が流出
地域の空洞化
VS
これから(HALHAREが目指す循環)
競争相手は東京・海外・リモート市場
宮崎企業も同じ土俵で選ばれる側に
全国の仕事を宮崎に持ち込み、仕組み化
所得・経験・人が地域へ還元される
宮崎から人を送り出すのではなく、宮崎へ仕事・挑戦・機会を持ち込む。
採用市場の変化 全国競争 循環型人材活用 選ばれる組織づくり
WHY HALHARE EXISTS

宮崎で働くを、
少しずつ変えていく。

かつて自分は「宮崎では何もできない」と思い、県外へ出ました。しかし時代は変わり、AI・SNS・オンラインワークを使えば、地方にいながら全国と仕事ができるようになっています。

それでも宮崎の企業には、まだ根深い課題が残っています。人口減少そのものより深刻なのは、次のような構造です。 求人を出しても応募が来ず、社長や一部社員に業務が集中する 単発の制作物やイベントで終わり、続く仕組みにならない 正社員かパートかの二択で、外部人材をうまく活かせない 若い世代が実績を積む「打席」が地域に少ない 足りないのは人そのものではなく、人と仕事がつながり、回っていく仕組みです。

HALHAREは、この構造に民間のスピードで介入します。全国の仕事を宮崎に持ち込み、地元のつくり手とチームを組んで実行する。企業の詰まりをほどきながら、宮崎に所得と経験を還元していく。

宮崎から人を送り出すのではなく、
宮崎へ仕事・挑戦・機会を持ち込む。

MIYAZAKI ECONOMIC DATA — 2022(公的統計)
県民所得241万円
全国平均の76%
46位
県内総生産3.9兆円39位
九州内順位最下位7位
年間人口減少▲約1万人
転出超過
継続
※出典:各種公的統計。HALHAREの見解ではなく事実として掲載
HALHARE SERVICE

採用・組織づくり・デジタル活用を、ひとつに。

「採用が進まない」「社長から仕事が離れない」「デジタル施策がバラバラ」。地方中小企業の詰まりを根本からほどく、3つのアプローチ。

01
CORE / 採用・組織づくり
応募が来る仕組みを
まるごと整える
経営課題整理 / 採用広報設計
求人票・採用サイト再設計
SNS・動画運用 / 内製化移管

何人採るかの前に、「何を任せるか」の構造を設計する。

求人を出しても応募が来ない原因は、求人票の書き方より「任せ方」や会社の魅力の言語化不足にあることが多いです。HALHAREは経営課題の整理から伴走し、社内の仕事を棚卸ししたうえで採用広報の実行体制を構築、母集団形成から定着までを支援します。

100名超求人媒体費ゼロでの年間採用人数(これまでの経験)
3,300%支援開始後の最高応募数改善率
経営課題整理業務棚卸し採用広報設計内製化・自走支援
採用・仕組み化を相談する →
02
SOLUTION / 外部人材活用 × UCC
必要な専門性を、
必要なタイミングで。
外部人材活用設計 / プロジェクトチーム構築
ディレクション代行 / クリエイター連携
学生・若手人材との接点づくり

すべてを社員だけで抱える時代ではない。

UCC(USAGI CLOUD COLLECTIVE)と連携し、企業課題に合わせた専門人材・クリエイター・学生との共創体制をつくります。HALHAREがディレクションを担い、社内へのノウハウ移管までを含めて設計するため、外部人材の「管理が面倒」という悩みを丸ごと引き受けます。

外部人材活用設計プロジェクトチーム構築クリエイター連携ノウハウ移管
UCC・外部人材活用を見る →
03
SOLUTION / AI・デジタル活用
人がやるべき仕事に
集中できる環境へ。
AI業務分析 / 社内プロンプト設計
業務自動化 / デジタルツール導入
運用マニュアル化

AIは目的ではなく、組織を強くするための手段。

現場業務を分析し、削減できる作業を自動化。少人数でも成果を出せる仕組みを実装します。ツール導入だけで終わらせず、社内で運用し続けられるマニュアル化までを支援します。

1,000万+仕組み化によるコスト削減額
AI業務分析業務自動化デジタルツール導入運用マニュアル化
AI・デジタル活用を相談する →
USAGI CLOUD COLLECTIVE

USAGI CLOUD COLLECTIVE(UCC

宮崎で学び、つくり、仕事につながる人材循環プラットフォーム

実践型コレクティブ

01 / CAREER
CAREER FORUM
学び、
自立する
AI活用による開発の基礎 自分で仕事を獲得する営業力 SNS・マーケティング実践 代表が直接伴走する少人数制
02 / WORKS
WORKS & ALLIANCE
仕事を
動かす
メンバーによる共同受注 ディレクション付きチーム体制 実務ポートフォリオの形成 企業向け実務代行ネットワーク
03 / PROJECT
REGIONAL PROJECT
地域に
案件をつくる
宮崎に仕事を持ち込む仕組み 実稼働による所得の地域循環 次世代デジタル人材の定着
04 / COLLECTIVE
COLLECTIVE CORE
高め合い、
支える
互いのスキルを補完する連携 実践知見のクローズド共有 卒業の先にあるパートナー関係
LEARN PRACTICE EARN GIVE BACK LEARN...
宮崎で、自分の力で仕事をつくっていきたい方へ。まずは個別に話を聞かせてください。
UCCについて相談する →
ROADMAP — PHASE 0 → 3

まず宮崎から。
一つずつ、仕組みを積み上げる。

最終目標は採用支援会社になることではありません。宮崎の企業に仕組みが根づき、人と仕事が回り続けること。そのための道筋を4つの段階で考えています。

2026–27
FOUNDATION
土台形成
支援体制と契約まわりを整え、最初のクライアントと信頼関係を築く段階。
2027–28
CONNECT
接続
企業とUCCの人材をつなぎ始める段階。孤立していた両者を接続する。
2028–30
RECORD
成長
案件経験を積み重ね、外部人材の稼働と支援企業の数を広げていく段階。
2030–32
COLLECTIVE
循環(最終KPI)
仕事と人材が地域内で循環する状態をつくる。2032年時点の目標:
UCC参加者 300名 専門人材 150名 フリーランス・個人事業主 100名 支援企業 200社 年間案件創出 100件

自分たちがGDPを直接動かすことはできません。でも、宮崎に仕事を持ち込むことはできます。仕事が増えれば所得が増え、所得が増えれば選択肢が増える。その先に、若者が宮崎に残るという選択肢が少しでも増えたらいい。派手な約束ではなく、この2032年の数字を一つずつ積み上げることでしか、そこには近づけないと思っています。

まず、30分だけ話してみてください。
「何から手をつけるか分からない」段階でも大歓迎です。現状を整理するだけでも、前に進むヒントが見つかります。
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初回30分無料 / オンライン対応・宮崎県内は対面可