USAGI CLOUD COLLECTIVE

宮崎に、仕事と
選択肢を残す。

UCC(USAGI CLOUD COLLECTIVE)は、宮崎と全国の人・仕事・企業・学びをつなぎ、 仕事・収入・経験・実績・関係性が循環する状態をつくるための実践基盤です。 学生、社会人、実務者、企業がそれぞれの現在地から関わり、 学ぶだけ、仕事を紹介されるだけではなく、 実際の課題に向き合い、自ら仕事や企画を形にしていきます。

01 / FIND

課題を見つける

地域、企業、人の困りごとや可能性を知り、 誰の何を変えるべきかを考えます。

02 / MAKE

形にする

調査、企画、制作、試作を通じて、 アイデアを実際に使える仕事やプロジェクトへ落とし込みます。

03 / MOVE

自ら動かす

営業、発信、提案、協力者集め、スポンサー獲得まで含めて、 自分たちで仕事や企画を前へ進めます。

04 / REMAIN

次につなげる

成果、実績、収入、顧客、仲間との関係を積み上げ、 宮崎にいても、県外へ出ても、次の仕事や機会につなげます。

WHAT UCC DOES

HALHAREだけが仕事をつくり、参加する人がそれを受け取る仕組みではありません。
HALHAREは企業・地域・県外との接点をつくり、仕事や課題を実行できる形へ設計します。 そこに関わる人も、学び、実践し、仲間と協働しながら、 やがて自分で案件を獲得したり、企画を立ち上げたり、次の人へ機会をつないだりする。 そうして新しい仕事・人・経験がまたUCCにつながっていく循環をつくります。

ONE UCC / DIFFERENT PATHS

入口は違っても、
UCCの中でつながっていく。

UCCには、学生から関わるSCHOOL、社会人の働き方を広げるCAREER、 実際の案件や企画を動かすCOLLECTIVEがあります。 それぞれが独立した別の仕組みではなく、 年齢や立場、経験、目的に応じて関わり方を変えながら、 学ぶ、実践する、仕事をする、仲間と組む、仕事をつくる側へ進んでいくための入口と機能です。

01 / UCC SCHOOL

学生から、社会と仕事につながる。

中学生後半から大学生までが、 地域の人・企業・実際の課題に関わりながら、 進学や就職の前から実践、成果、経験を積んでいく入口です。

  • 授業・探究学習・ワークショップ
  • 地域・企業の課題に触れ、企画・実践する
  • 成果・実績・経験を次の機会につなげる
UCC SCHOOLを見る
02 / UCC CAREER

働きながら、選択肢を増やす。

副業・複業・独立など、 今の仕事だけに依存せず、 自分の専門性を仕事や収入につなげていくための入口です。 学ぶだけで終わらず、自分で仕事を獲得し、続けられる状態を目指します。

  • 思考 → 獲得 → 信用 → 自走
  • 実績・提案・営業・案件対応を実践
  • 自分の顧客・仕事・収入源をつくる
UCC CAREERを見る
03 / UCC COLLECTIVE

仲間と、仕事や企画を動かす。

学生、卒業生、社会人、実務者、クリエイター、企業などが、 必要に応じて専門性や役割を持ち寄り、 案件・企画・プロジェクトを一緒に実行する協働の場です。

  • 案件・企画・地域実証への参加
  • 共同提案・共同制作・プロジェクト立ち上げ
  • 自分たちから仕事や機会を生み出す
PARTNERSを見る
WHAT IS UCC COLLECTIVE

必要な人が集まり、
仕事と企画を動かす。

UCC COLLECTIVEは、 人を集めること自体を目的としたコミュニティでも、 HALHAREから仕事を受け取るだけの仕組みでもありません。

企業や地域、HALHAREから生まれる案件だけでなく、 関わる人自身が見つけた課題、持ち込んだ仕事、 新しく立ち上げた企画も含めて、 必要な専門性や役割を持つ人が集まり、チームで形にしていく協働の場です。 一人では受けにくい仕事にも挑戦しながら、 実績や信用を積み、次の仕事やプロジェクトを生み出していきます。

01 / PROJECT BASED 案件・企画ごとに
必要な人が集まる
02 / CO-CREATION 専門性と役割を持ち寄り
一緒に形にする
03 / CREATE NEXT 実行して終わらず
次の仕事や機会を生み出す

雇用・所属・専属・案件保証を前提とした仕組みではありません。 それぞれが自分の活動を続けながら、 案件や企画ごとに内容・役割・報酬・納期・契約条件を確認し、 参加するかどうかを判断します。

入口は違っても、行き来できる。

SCHOOLで経験した学生がCOLLECTIVEの実践へ進む。 CAREERで仕事をつくる力を身につけた社会人が、仲間と案件を動かす。 COLLECTIVEで経験を積んだ人が、学生や次の参加者を支える。 UCCの中では、立場を固定せず、経験や目的に応じて関わり方が変わっていきます。

卒業しても、県外へ出ても、つながれる。

学校卒業や就職、転職、移住で関係が終わる仕組みではありません。 宮崎にいて全国の仕事に関わることも、 県外から宮崎の案件やプロジェクトに参加することもできます。 経験・仕事・人との関係を、次の機会へつなげていきます。

MIYAZAKI ⇄ OUTSIDE

宮崎にいても、県外にいても、
仕事でつながり続ける。

UCCは、宮崎の中だけで仕事や人を囲う仕組みではありません。 宮崎と全国の企業、人材、卒業生、実務者、地域をつなぎ、 県外の仕事を宮崎で動かすことも、 宮崎の仕事やプロジェクトに県外から参加することもできる。 場所に縛られず、仕事・経験・人との関係が行き来する状態をつくります。

01 / OUTSIDE → MIYAZAKI

県外の仕事と機会を、宮崎へ。

県外企業、協業先、宮崎出身者、地域にゆかりのある人との接点から、 宮崎の学生・社会人・実務者・企業が参加できる 案件、企画、プロジェクト、販路を増やします。

02 / MIYAZAKI → OUTSIDE

宮崎から、全国の仕事につながる。

宮崎にいながら県外企業の仕事に参加したり、 宮崎の人・企業・商品・企画を県外の市場やプロジェクトにつないだりする。 地域にいることが、仕事の選択肢を狭めない状態を目指します。

03 / KEEP CONNECTED

宮崎を離れても、関係を切らない。

進学、就職、転職、移住などで県外へ出た後も、 宮崎の案件に参加したり、県外で得た仕事・経験・人脈を宮崎につないだりする。 場所が変わっても、次の仕事や機会につながる関係を残します。

OUR PRINCIPLE

人を宮崎に留めるのではなく、どこにいても宮崎と仕事でつながれる状態をつくる。
外部の仕事・市場・知識・人脈を宮崎につなぎながら、 宮崎側にも実績、収入、顧客関係、ノウハウ、信用を積み上げる。 そして宮崎で経験を積んだ人が県外へ進んでも、 今度は外から仕事・人・経験をつなぐ側になれる。 その往復が続くことで、宮崎と全国の間に新しい仕事と選択肢を増やしていきます。

FUTURE FIELD

学んで終わらず、
実際に試せる地域へ。

UCCでは、学生、社会人、実務者、企業、学校、地域の人が、 実際の課題やアイデアを持ち寄り、小さな実証プロジェクトとして試します。 SCHOOLで生まれた企画も、CAREERで身につけた力も、 COLLECTIVEに集まる専門性も、実社会で使って初めて次の仕事や価値につながります。 最初から大きく始めず、小さく試し、成果と課題を確かめながら次へつなげます。

01 / BUSINESS

企業の課題を、実際に試す。

地域企業、生産者、店舗などが抱える実際の課題を題材に、 UCCに関わる人が企画・制作・販売・改善まで実践します。

  • 商品・サービスの販売や販路づくり
  • SNS・動画・Web・情報発信
  • 採用・集客・業務・事業の改善
02 / PROJECT

自分たちの企画を、社会で試す。

与えられた課題だけではなく、 学生や社会人、実務者自身が見つけた課題やアイデアから、 新しい企画やプロジェクトを立ち上げることも実践の一つです。

  • 地域課題から企画を立ち上げる
  • 協力者・企業・スポンサーを集める
  • 実施・発信・収益化まで試す
03 / LOCAL FIELD

地域そのものを、実践の場にする。

商店街、学校、空き施設、地域イベント、観光、暮らしなど、 宮崎にあるさまざまな場所やテーマを実践のフィールドとして、 地域の人と一緒に新しい使い方や仕組みを試します。

  • 地域資源・空き施設などの活用
  • 企業・学校・住民との共同実証
  • 他地域にも応用できる仕組みづくり
STEP 01

課題・アイデアと、
一緒に取り組む人を決める

STEP 02

小さくつくり、
期間を決めて試す

STEP 03

成果・収支・反応・
課題を記録する

STEP 04

続ける・直す・広げる・
やめるを判断する

実証の目的は、イベントを増やすことでも、成功事例をつくることだけでもありません。
一つ試すたびに、経験した人、実績、収入、協力関係、ノウハウ、信用が残り、 そこから次の仕事や企画が生まれる。 SCHOOL・CAREER・COLLECTIVEで得たものを実社会へつなぎ、 その経験がまた次の人やプロジェクトへ循環していく状態をつくります。

WHAT REMAINS

一度の仕事で終わらせない。
次の仕事と選択肢につなげる。

UCCが残したいのは、一回の企画やイベントの成果だけではありません。 案件や実証を重ねるたびに、人には経験と信用を、企業や学校には次も使える関係と仕組みを、 宮崎には仕事・収入・人材・ノウハウを積み上げる。 それらが次の仕事や企画につながり、また新しい人が参加できる状態をつくります。

01 / STUDENTS

学生・若者

進学や就職の前から社会とつながり、 自分で考え、形にし、誰かに価値を届けた経験を積み上げます。

  • 実践経験・成果物・実績
  • 企業・地域・仲間との関係
  • 進学・就職以外も含む選択肢
02 / PEOPLE

社会人・実務者

自分の専門性を仕事につなげ、 一人では難しい案件にも仲間と挑戦しながら、 顧客・実績・収入源を増やしていきます。

  • 実績・信用・顧客との関係
  • 協働できる仲間・チーム
  • 仕事・収入源を増やす力
03 / BUSINESSES

企業・事業者

社内だけでは進めにくい課題を外部の人材と一緒に動かし、 一度の発注で終わらない実行力と関係をつくります。

  • 課題を動かした成果と知見
  • 外部人材・若者との接点
  • 次の企画・事業につながる関係
04 / SCHOOLS

学校・教育機関

学校の中だけでは得にくい実践機会と、 企業・地域・実務者につながる継続的な接点をつくります。

  • 地域・企業と連携した実践
  • 学生の成果・成長の記録
  • 卒業後にも続く社会との接点
05 / MIYAZAKI

宮崎・地域

県内外を行き来する仕事や人との関係から、 宮崎で次の仕事を動かすための土台を少しずつ増やします。

  • 仕事・収入・新しい機会
  • 人材・実績・実行ノウハウ
  • 県外とも続く仕事のネットワーク

残すことは、人を宮崎に留めることではありません。
宮崎に残る人も、県外へ進む人も、それぞれの場所で経験・仕事・人との関係を増やし、 必要な時にまた宮崎やUCCとつながれる。 そこで生まれた仕事、実績、信用、収入、仲間が次の人やプロジェクトにつながり、 新しい機会がまた生まれる。その循環そのものを、地域に残していきます。

START WITH UCC

今いる場所から、
UCCとつながる。

学校や地域で、学生に実践の機会をつくりたい。 今の仕事を続けながら、自分の仕事や収入の選択肢を増やしたい。 専門性を生かして誰かと仕事をしたい。 企業や地域の課題を、外部の人と一緒に動かしたい。 入口が違っても、その先は同じUCCにつながっています。

学生、学校、社会人、実務者、企業、地域など、立場を固定する必要はありません。 まだ具体的な案件や企画が決まっていない段階でも、今の状況に合う入口からご相談いただけます。