点をつなぎ、自走する組織を創る。
HALHAREは、採用・SNS・Web・AI導入を一貫設計する「組織づくりパートナー」です。単発の代行屋として労働力を切り売りするのではなく、自動化と人材活用を組み合わせた「仕組み」を実装し、クライアント企業が自走できる状態をゴールに定めて伴走します。
人手不足解決
求人広告を無駄に出し続ける自転車操業から脱却。お金をかけずに集まる導線設計と、人が辞めても現場が止まらない業務の標準化を同時に進めます。
- 無料求人票の作成・出稿・設計IndeedやAirWORK等、無料で使える媒体をフル活用した求人票の設計・執筆・公開設定まで丸ごと代行。
- 業務委託・パートナー募集設計正社員の採用だけに頼らず、優秀な部分特化型パートナーを即戦力として巻き込む募集網を構築。
- 採用広報RPO媒体選定から母集団形成、現場のリアルな魅力言語化までワンストップで実務を代行。
- 業務プロセス標準化属人化していたブラックボックス業務を洗い出し、誰でも回せるようマニュアル化。
外部人材活用 (UCC)
固定費としての雇用リスクを抑え、必要な専門知見をピンポイントで組織に導入。プロ人材から地域の学生までが循環する独自の共創コミュニティを活用します。
- ディレクション・管理代行外部人材への指示出し、進捗管理、成果物クオリティチェックなど、社長の負担になる「管理実務」をHALHAREが巻き取り。
- 体制構築から内製化への伴走ただ外注して終わりではなく、最終的には自社メンバーだけで外部タレントを直接マネジメントできる状態(自走)まで並走。
- UCCエコシステム接続HALHAREが運営するタレントプールから、地方の中小企業に最もフィットするリソースをアサイン。
- ノウハウの資産化外部人材が持っている専門知見や運用フローを社内に残し、次世代へ受け継ぐ仕組みづくり。
AI導入支援
「人がやらなくていい作業」を徹底的にAIへ移管。事務処理、資料作成、データ整理などのコストを削減し、人間が「人間にしかできない判断」に集中できる環境を創ります。
- AI業務自動化構築Cursorや各種AIツールを用い、上司に頼まれた資料作成や案件ごとの提案文を10分で終わらせる具体的な仕組みを現場に実装。
- 社内プロンプト型化・資産化誰が触っても同じ成果が出るよう、実務に特化した指示文を社内の共有資産としてマニュアル化。
- 労働時間に依存しない組織へ人間の手を動かす時間を最小限にし、少人数でも圧倒的なアウトプットと事業加速を生むインフラを構築。
支援メニューと現場実務のカバー領域
きれいな戦略を語るコンサルではなく、かといって言われた作業をこなすだけの下請けでもない。設計から泥臭い実務の代行、精度にこだわった内製化までを地続きでカバーします。
| 支援領域 / 実務メニュー | 具体的な実装・コミット内容 | 人手不足 | 外部活用 | AI導入 |
|---|---|---|---|---|
| 戦略設計・IP構築 ブランドの核となる思想と言語化 |
経営戦略の整理、コンセプト設計、コア価値の言語化。全ての採用・発信の土台となる「企業の武器」を設計。 | ✓ | ✓ | - |
| 無料求人設計・出稿代行 求人費用をゼロにする導線構築 |
Indeed、AirWORK等の無料媒体をフル活用。ターゲット選定、求人票の企画・執筆・公開設定までの完全代行。 | ✓ | - | - |
| 業務委託募集網の構築 正社員雇用に依存しない仲間集め |
パートナー選定基準の策定、募集要項(プロの副業〜学生タレントまで)の定義、応募窓口ラインの用意。 | ✓ | ✓ | - |
| 採用広報(RPO) 媒体費に頼らない母集団形成 |
求人票最適化、スカウト運用、インターン設計、現場のリアルな魅力を届けるSNS採用ラインの構築。 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 外部タレントディレクション 「外注の管理が面倒」を解消 |
外部人材・フリーランスへのタスク分解、スケジュール管理、成果物クオリティチェックの巻き取り代行。 | - | ✓ | - |
| デジタルマーケ・Web 売主に直結する導線と運用の型化 |
LP・Webサイト制作、アクセス解析、コンバージョン最適化(CVR改善による顧客獲得単価CPAの最適化)。 | ✓ | ✓ | ✓ |
| AI業務自動化・爆速化 労働時間に依存しない組織の加速 |
Cursorや各種AIツールの選定、社内資料・提案文自動生成プロンプト開発、現場への落とし込み。 | ✓ | - | ✓ |
| 運用体制構築・内製化伴走 「HALHAREがいなくなる」教育 |
業務プロセスの洗い出し、マニュアル化、社内メンバーへの引き継ぎ、自走に向けた壁打ち伴走。 | ✓ | ✓ | ✓ |
個人事業主・フリーランス活用のリアル
人手不足だからといって、安易に「正社員の採用」だけを狙うのは今の時代リスクです。外部人材を活用するメリットとデメリットを泥臭く紐解きます。
【メリット】部分特化の即戦力を低リスクで
- 固定費化しない:社会保険料の負担がなく、必要なプロジェクトや期間だけスポットで契約できる。
- 教育コストがゼロ:すでにその道で飯を食っているプロが来るため、入社後の初期研修や育成の時間が不要。
- 圧倒的なスピード感:採用市場には出てこないハイスペックな人材のスキルを、数日〜数週間で自社に組み込める。
【デメリット】放置するとコントロール不能に
- ディレクションの手間:「何を、いつまでに、どのクオリティで」という明確なタスク指示が出せないと、全く動いてくれない。
- 社内にノウハウが残らない:丸投げしていると、その外部人材が契約終了した瞬間に社内業務がブラックボックス化する。
- 帰属意識・モチベーション管理:雇用関係ではないため、自社の理念浸透が難しく、管理体制がないと空中分解しやすい。
> だからこそ、HALHAREがいます。
このデメリットである「ディレクションの手間」「ノウハウのブラックボックス化」を私たちが間で完全に管理・仕組み化し、最終的に自社メンバーだけで回せる「内製化」まで徹底的に伴走します。
選ばれる理由
デザインの美しさや、バズという一時的な数字は追いません。事業として成立しているか(ROAS)、効率よく欲求を満たせているか(CPA)を経営視点で会話できることが強みです。
01. 下請けの制作会社ではない
「言われた通りのホームページを作る」「言われた通りに動画を回す」という仕事はしません。売上や採用というコンバージョン成果(CV)から逆算し、経営層と同じ目線で必要な仕組みを設計します。
02. ノウハウを囲い込まず、社内に残す
多くのコンサルティング会社は依存させることで契約を継続させますが、私たちのゴールは「私たちの解約」です。社内に運用マニュアルやAIプロンプト、外部人材との接続ラインを資産として完全に移管します。
導入のプロセス
現状のボトルネックが「認知」なのか「業務過多」なのか「採用ミスマッチ」なのかを整理し、以下のステップで仕組みを構築していきます。
初回30分の状況整理(無料の壁打ち)
現状の課題、組織の構造、目指したい方向性をざっくばらんにお聞きし、どこから手をつけるべきかの仮説を立てます。
業務プロセスの可視化とボトルネック抽出
実際の現場に入り、どの業務が属人化しているか、どの定型業務が時間を圧迫しているか、採用のどこで取りこぼしているかをデータ化します。
AI自動化・外部人材(UCC)のハイブリッド実装
削減できる定型業務にはAIを導入して型化し、専門知識が必要な領域にはUCCの外部タレントをアサインして、即座に動く体制を作ります。
内製化・自走運用の開始
構築した仕組みの運用マニュアルを社内メンバーへ共有。社長が現場を離れても、システムと組織が自動で回り続ける状態を確立します。