UCC SCHOOL

学校の中と外で、
学びを実際の仕事につなげる。

UCC SCHOOLは、中学生から大学生が地域企業や実案件に関わり、社会・仕事・責任に触れるための実践教育です。授業の外にある仕事を、学校と地域が無理なく一緒に扱える形に整えます。

単発の職業体験ではなく、学びが成果物と次の選択肢に残る設計です。
HALHAREが企業との調整、内容設計、進行、品質確認を担い、学校の先生方だけに負担を集中させない形で実施します。

HOW IT WORKS

学校ごとの状況に合わせて、
3つの方法で実施する。

授業、探究学習、放課後活動など、学校の方針と時間に合わせて設計します。最初から大きな取り組みを前提にせず、小さく始めて成果と課題を確認します。

01

授業・探究学習・カリキュラム

地域や企業の課題をテーマに、調査、企画、制作、発表までを授業や探究の中で進めます。

02

ワークショップ

SNS、Web、動画、デザイン、取材、企画などをテーマに、短時間でも実践に触れられる場をつくります。

03

部活動・学校外活動

希望する学生が継続して地域の仕事や企画に関わり、成果物や実績を積める活動として設計します。

STEP 01企業・地域の相談

広報、企画、発信など、取り組むテーマを確認します。

STEP 02HALHAREが設計

学びの目的、範囲、責任分担、進め方を整理します。

STEP 03学校・学生が実施

先生方と連携しながら、学生が実践と制作に取り組みます。

STEP 04成果共有・振り返り

成果物、学び、次回に向けた改善点を共有します。

WHAT REMAINS

学生・学校・企業、
3者に成果が残る。

目的は、学生に作業だけを任せることではありません。学び、地域連携、企業の課題解決が、それぞれに無理なく積み上がる形を目指します。

学生に残るもの

実務経験、成果物、仕事への理解、自分の得意分野を見つける機会。条件が整えば、仕事への責任や報酬についても学びます。

学校に残るもの

地域連携の実績、探究・キャリア教育の成果、学校の魅力として伝えられる取り組み。次年度にも活かせる進め方です。

企業に残るもの

広報・発信・企画の成果、若い世代との接点、地域との関係性。学生の視点を取り入れる機会になります。

学生の報酬は、一律に約束しません。
条件が整う案件では、学校・保護者との確認を前提に、学生への謝礼や報酬を検討します。HALHAREが受託・設計・品質管理を担い、案件ごとに役割、責任、費用の扱いを明確にします。

初期実証は、1校と地域企業1社による小規模なSNS・Web支援からを想定しています。具体的な範囲と責任分担は、案件開始時に決定します。

NEXT STEP

学びを、次の実践へ。

UCC SCHOOLで実績を積み、条件が整った学生は、UCC|COLLECTIVE PARTNERSとして案件やプロジェクトに直接関わることができます。UCC CAREERは必修ではありません。

FOR SCHOOLS

学校・教育機関の方へ

授業・探究・地域連携で、どんなテーマから始められるかを一緒に整理します。まだ具体的な案件がなくても相談できます。

FOR LOCAL COMPANIES

地域企業・団体の方へ

学生と一緒に取り組める広報、取材、SNS、Web、企画などのテーマを整理し、教育として成立する形へ設計します。

CONTACT

UCC SCHOOLの導入を、
まずは相談してください。

学校の状況、対象学年、授業時間、地域企業との関係などを確認し、無理のない最初の形を考えます。